VMWare Playerで超漢字
今日はあんまり大したこともやっていないのですが、以前から使っているBTRON仕様OSの超漢字4をWindows上でいかに使えるかというのを模索したりしていたりします。これまではVirtualPCをWindowsXPに入れて使っていたのですが、VirtualPCと同じようなPCエミュレータであるVMWareでは、無線LANやUSB機器も使用できるということで以前から試してみたいと思っていました。今日調べてみると、エミュレートしたOSを再生する機能に特化したVMWare Playerというものがあることを知りましたので、ちと試しに使ってみました。とりあえずエミュレートには成功しました〜(^^♪

VMWare Playerはその名の通り再生機能のみでPCエミュレート機能はないので、ゲストOSを別途作成しなければならないのですが、幸いQEMUというアプリでVirtualPCでエミュレートしたOSをVMWare Playerで使えるように変換できるということなので、早速変換。時間がかかるということでしたが、10分もしないうちに完了(笑) その後こちらのサイトで紹介されているように変換したゲストOS(vmdxファイル)とVMWare Playerとを仲介するvmxファイルを作成して保存。VMWare Playerを起動させてvmxファイルを読み込ませてみると、見事超漢字は起動(^^) CPUが100%まで回ってるのはVirtualPCでも同じなのでよしとして^^;、VMWare PlayerではUSB機器が使えるということだったので、超漢字で使っているUSBメモリをスロットに挿入、さて認識…しない(;o;)!! 何回か試してみましたが、厳密には機器を認識はしているのですが、中のファイルまではアクセスできないようです。無線LANもうまく動きません。で、そうこうしているうちにこんなサイトも見つけ、すでに使えないことを確認している人もいて納得^^; ちなみにこの方はパナのW2で検証されていて、内蔵の無線LANはLOOXT70HNと同じCentrinoなのですが、使えると報告されている無線LANはLOOXではうまく使えませんでした(u_u) 仮にVMWareを使ったとしても、効果としてはVMWare Playerと同じようですのでさらに検証する必要はないようです。VirtualPCよりもVMWare Playerの方が無線LANやUSB機器が使えるという話でしたので試してみましたが、これではアドバンテージがないので自分的にはどちらを使っても同じかもしれません(^^ゞ